ちょい旅ー広島プラス
スポットライト

各分野で活躍する注目の人
  広島県観光漁業協議会 会長
 
 奥本 英壯 さん
   全国でもいち早く、観光漁業に取り組んだ広島県。
   10数年前から、瀬戸内の新たな漁業を目指して県内の漁業組合長が集結。
   育てる漁業と、体験できる観光漁業への取組みが始まり、観光漁業協議会
   の発足。陣頭にあたった奥本氏が会長に選ばれ、以後ずっと観光漁業の一
   線で活躍中。

住  所
 広島県豊田郡大崎上島町中野4930-21
主な役職
 ■ 「プレス・広島プラス」 副理事長
 ■ 大崎内浦漁業協同組合 代表理事組合長
 ■
(財)広島県漁業振興基金   理事長
 ■
広島県観光漁業協議会    会 長
 ■ 広島県漁船保険組合     理 事
 ■ 広島県漁業信用基金協会  理事
 ■ 呉芸南水産振興協議会    理 事
 ■ 豊竹東水産振興協議会    会 長


奥本さんが推進してきた観光漁業は女性にも人気で、全国の学校なども夏休みなどに
体験型の課外授業として予約の申し込みや問い合わせが年々増えています。
     離島の特性を生かした島の観光にも取り組んでいて、自身がヒラメのふ化から天然に近い養殖をされていて、
     その美味しさを味わって頂ける漁師料理の店も創ってしまいました。観光客の予約があれば、養殖場の見学
     や、自宅の離れに設けた露天風呂付き小宴会場で食事もお願いできますよ。

      広島市から車で竹原港まで約1時間、波静かな瀬戸内をカーフェリーで約25分で目的地、瀬戸内海の
      ほぼ中央にある豊田郡大崎上島へ・・・
      さすがはみかんの島・・・山の頂上付近までみかん畑がひろがっています。
      私たち取材班は、この島でとっておきの人物「奥本英壮さん」を訪ねてきました。新しい漁業を自ら実践
      して、漁師のため、島や広島県の観光になれば・・・と、常に10年先を見つめながら多くの役をこなしてい
      る方でした。

      天然にこだわった骨まで食べられる鯛の浜焼きをはじめ、瀬戸内で獲れる太刀魚やアジなども、骨まで
      すべて柔らかく食べれる島の特産品を作り上げました。
     天然の魚を一度、浜焼きにした後、真空処理して高圧釜で骨まで柔らかく食べられるオリジナル特産品も作っています

30年も前に水産試験場で、養殖の研究をされていて、日本で最初に鯛の大量養殖に成功された方なんです。


                                            
地域活性の一環としてのキャンペーンやリサーチも積極的に行なっています。
           
       奥本さんが副理事長を務める「プレス・広島プラス」の役員会。
        部門ごとの役員会はしているそうですが、取材当日は、吉岡理事長をはじめ、 会 長、副会長、各部門の役員さんなど
       首脳陣が揃っていました。県内の異業種の構成とあって、これだけ揃うのもめずらしいそうです。
        
 
追跡取材 第二弾
獲れたて漁師直売市





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