ちょい旅ー広島プラス
スポットライト

各分野で活躍する注目の人
  (社団法人) 広島県洋菓子協会
 
     会長 生田義信 さん
キッカケは 母の作ってくれた ホットケーキ
     生田さんが、お菓子の道に進みたいと思ったきっかけは、生家が和菓子屋だったことも
    ありますが、幼いころ、忙しく働く母が時間を見つけて作ってくれた、「ホットケーキ」の味
    が忘れられないことから始まったそうです。

   (社) 日本洋菓子協会連合会  常務理事  
      日本洋菓子工業協同組合  理 事       
      キャノンスキー  会員
      国家製菓    一級技能士

      広島製菓専門学校  講 師 
    叶シ洋菓子処 バイエルン 代表取締役
  
   ■広島県安芸高田市出身
  
   ■趣味は、魚釣りと 家族旅行

   海釣りはもちろん、川釣りから渓流釣りまで、
   季節を感じながらの釣りが大好き ・・・。
  
  自然が好きで、休日には家族で山にハイキング
   したり、山菜を採りに行ったり、日帰りで、温泉に
  入って帰ったりは、よくしますよ・・・(談)

    ドイツのバイエルン地方の町並みを想像する、洒落た洋館・・。 このヨーロピアンなお店がオープンしたのは、
    昭和57年(1982年)だそうで、今年で28年。
    このお店、農林水産省・食品流通局長賞や、(財)食品流通構造改善促進機構より「匠の店」(全国2位)として認
    定を受けているお店です。
    また、第25回全国菓子大博覧会では「外務大臣賞 」を受賞、全国菓子コンテストにおいても各部門で1位・2位
    に輝く、広島が誇る洋菓子の名店として知られています。
     常に新商品の開発に余念がないシェフは、素材の吟味からはじまり、生産地まで出向いて、生産者の姿勢をも
      観るそうです。休日のハイキングも仕事の延長線かも知れませんね。(生田氏談) 職場が大好き。仕事が大好き。
      生田シェフにとって、仕事をしている時が一番充実した時間なのかも知れません。



    「ルートヴィヒ2世」
  7年間で、4000回近くの思考を重ね、開発
  された生田さんの自信作です。
  
  芳醇な発酵バターの風味を生かし、添加
  物を全く使わない本物の深い味わい。
  
   時間が経つにつれ、更に深い味わいが
   楽しめるとあって、おみやげ、贈答品と
   してとても人気です。



2013年に広島市で開かれる「全国菓子大博覧会」の実行委員会の副委員長を務める生田さん。
2011年8月23日、菓子博をPRする ポスターやチラシ、ロゴが完成し、披露記者発表に出席。


記事 ポスター完成披露記者発表

追跡取材第1弾
広島県洋菓子協会 理事会
「菓子博関連」 (社) 広島県洋菓子協会
2013 ひろしま菓子博・シンボル展示準備説明会
   (会場) 広島市中区 (鯉城会館)




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