ちょい旅ー広島プラス
在広 全国・県人会

各分野で活躍する注目の人々

 
 広島鳥取県人会
 

会 長  中川敏治さん

広島県広島市佐伯区五月が丘
在住
     

  ■ 設 立   昭和45年7月  (40年)

 
会員数   約300名
 
  
広島鳥取県人会は、40年の伝統ある県人会です。
  広島県内に在住する鳥取県出身者で集まり、会員の親睦を
  図っているそうです。
  県人会最大のイベントは、毎年1月に行われる都道府県対抗
  男子駅伝大会の応援と、応援に来られた方に鳥取名物「かに
  汁」を味わっていただき、鳥取県の観光PRに努めています。
  今年も鳥取ブースは賑わっていました。

   ■2月下旬に 広島市内で幹事長をされている竹内裕邦さんにお会いし、歴史ある県人会の 活動など
     を聞かせていただきました。昭和45年に発足し、初代会長を務めた中田義正さんが17年もの間、
     長く熱い思いで頑張られた会は、歴代会長にバトンをつなぎ一層活発な会になっているようです。


     毎年1月に開催の、全国都道府県対抗男子駅伝競走大会〈ひろしま男子駅伝〉当日には各県ブースで県産品
    などが販売されます。
    大会前日はNHK前のふるさとひろばには鳥取から直送のカニが届き、かに汁が格安直売されていました。
    県人会の皆さんが、笑顔で出迎えてくれました。

さすがに人気があります。 かに汁の前には長い行列ができていました。

〈ひろしま男子駅伝〉当日、朝9時過ぎには観光客も含め、大勢の人が集まってきています。
10時半にはすでに長蛇の列がでした。

                                            
                                        
 


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