信州県人会の発足のきっかけは、昭和30年代。当時、中区に長野県松本市出身のママが経営する
「真珠」と言うスタンドがあって、"蜂の子" や "いなご "などの一品があると評判になり、長野出身者
はもちろん、信州に転勤や大学などで滞在した人など、信州ゆかりの人たちや懐かしむ人たちの憩
の場となっていたそうです。
誰からともなく徐々に信州会が出来、会員が増えてきました。そして、全国都道府県対抗男子駅伝競
走大会の始まりと同じくして、現在の会を改めて発足したそうです。
会員の入会も柔軟な対応をしているそうで、「信州を好きな人」は会員になれるそうです。
顧問には、元・広島県知事の藤田さんや、秋葉広島市長の名前がありました。 |