味わいの旅ーWORLD
 
 
  スポットライト
 
   このコーナーでは、 全国の輝いてる人 ・・をテーマに、色々な分野で活躍している団体やグループ、
   人などに
スポットを当てご紹介します  
 

       日本の各分野で活躍する注目の人    クリニカルフードプロデューサー
                            多田 鐸介 氏
     病院、介護施設のフードコンサルタントとして手腕を振るいながら、医師の処方
     又は指示による条件で患者の心身が幸福なる料理をデザインする新しいシェフ
     のあり方を実践する日本が世界に誇るクリニカルフードプロデューサー

住  所
  東京都大田区新鎌田2-16-17
主な役職
 潟リーズ代表取締役
  SIT 代表取締役社長
 

 日本食農教育協会 代表  

食べる喜びや楽しさを感じていただくためには、美しい盛りつけも重要です。
それは、華美に飾ることではありません。 自然の色彩を生かし、上等の食器に絵を描くように盛りつけましょう。

       2004年 プロスキーヤー三浦雄一郎ファミリーの料理本「三浦家の元気な食卓」の
       料理制作及び監修に、人生の師である管理栄養士の金谷節子先生と共に携わる。
       その時、白澤卓二医学博士(順天堂大学加齢制御学 教授)と出会いアンチエイジ
       ングキュイジーヌに開眼。この白澤卓二医学博士との出会いが、彼の人生のター
       ニングポイントとなったそうです。
       その後、ユリス麻布十番のメニューに導入、注目を集め、2005年には三越日本
       本店英国展ブリティッシュダイニングを担当
・・・
       翌、2006年8月ユリス麻布十番を閉店、アンチエイジングビジネス、シニアビジネス
       業務へと軌道修正、念願であったクリニカルフードプロデューサーとして活動を開
       始。この時、すでに時の人としてメディアも注目し、11月にはTBS系「夢の扉NEXT
       DOOR」“介護食に挑戦するフレンチシェフ”に主人公として出演。
       以来、彼の介護食は、フランス料理の特性に抗加齢医学の理論を導入した、世界
       的にも最新の介護食として注目を集めています。
       番組では、現在もアンチエイジングのメゾットに基づいた新しい嚥下介護食に挑戦
       している彼を今後も追跡取材で、都度ご案内していきます 。





多田鐸介 (ただ たくすけ)プロフィール 

     1968年生東京都出身。
     18歳で渡仏して、ル・コルドン・ブルー・パリで学びパリのミシュランの星付きレストランで料理に
     携わる。ル・コルドン・ブルー・パリ東京校開校とともに帰国、講師に就任。
     その後、目黒雅叙園 、シャトーレストラン、タイユバン・ロブション、パークハイアット東京等を経
     て、ドイツの厨房機器メーカー(ラショナル社)にお いてフードアドバイザーとして7年間勤務。
     その間、病院食・介護食の 現場にコンサルタントとして深く携わる。
    
     2000年の九州・沖縄サミットには調理サポートスタッフとして参加。
     2002年11月ユリス麻布十番を開く。2006年閉店後、アンチエイジングメニューの開発、病院食
     、介護食に深く携わるアンチエイジングビジネスのコンサルタントとして全国で活躍。
     
     2007年アンチエイジング理論に基づいた総合コンサルテーションでフード業界では新しい分野
     での救世主として期待されています。

日本食農教育協会代表としても活躍しています



 

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