味わいの旅ーWORLD
 
 
 追 跡 レポート 第 1弾
 

日本の各分野で活躍する注目の人
 多田 鐸介  ( クリニカルフードプロデューサー )
老人介護食のレシピー、新しい嚥下食、フランス料理と介護食(アンチエイジングキュイジーヌ)
との融合を実践する日本が世界に誇る料理人。

 飲み込むこと)に関する様々な情報を提供し、食生活を豊かに送る
   ことを応援しているサイトです。


   多田先生のレシピも沢山紹介されています。

     2004年プロスキーヤー三浦雄一郎ファミリーの料理本「三浦家の元気な食卓」の
     料理制作及び監修に、人生の師である管理栄養士の金谷節子先生と共に携わ
     る。その時、白澤卓二医学博士(順天堂大学加齢制御学 教授)と出会いアンチ
     エイジングキュイジーヌに開眼。この白澤卓二医学博士との出会いが、彼の人生
     のターニングポイントとなったそうです。
     その後、ユリス麻布十番のメニューに導入、注目を集め、2005年には三越日本橋
     本店英国展ブリティッシュダイニングを担当
・・・

     翌、2006年8月 ユリス麻布十番を閉店し、アンチエイジングビジネス、シニアビジネ
     スの業務へと移行、念願であったクリニカルフードプロデューサーとして活動をスタ
     ート。この時すでに「時の人」としてメディアも注目の中、11月にはTBS系「夢の扉
     NEXTDOOR」“介護食に挑戦するフレンチシェフ”に主人公として出演。
     以降、彼の介護食は、フランス料理の特性(おいしく、目にも美しい料理)に抗加齢医学
     の理論を導入した、世界的にも最新の介護食として注目されています。



週2回は全国へ講演・・という多忙な日々

 

 


アンチエイジングメニュー、病院食、 介護食レシピなどを綴った著書も数多く出版されています




  多田鐸介氏のプロフィール

      18歳で渡米、「ル・コルドン・ブルー・パリ」で学んだ後、パリのミュシュラン星付きのレストランで
      修業。「ル・コルドン・ブルー・パリ東京校」開校とともに帰国、講師に就任。
      その後、「目黒雅叙園」「シャトーレストラン」「タイユバン・ロブション」「パークハイアット東京」等
      を経て、ドイツの厨房機器メーカー(ラショナル社)においてフードアドバイザーとして7年間勤務。
      その間、病院食・介護食の現場にコンサルタントとして参加。
      2000年沖縄サミットに調理サポートスタッフとして参加。
      2002年フランス料理店「ユリス麻布十番」開店。
      2006年閉店後、アンチエイジングメニューの開発、病院食、介護食に深く携わるアンチエイジング
      のコンサルタントとして活動。
      2007年アンチエイジング理論に基づいた食の総合コンサルテーションで、フード業界に革新を起
      こしている。

     日本食農教育協議会代表。





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