味わいの旅ーWORLD
 
 
  スポットライト
 
   このコーナーでは、 全国の輝いてる人 ・・をテーマに、色々な分野で活躍している団体やグループ、
   人などに
スポットを当てご紹介します  
 

日本の各分野で活躍する注目の人
 下村俊子 さん 
    「お菓子を召し上がって頂ける環境づくりが菓子屋の使命」・・と話す下村さん。
    地域活性でも活躍中です。
住  所
   兵庫県 神戸市中央区 元町通 3-3-10
主な役職
 株式会社神戸レ雌ー 代表取締役会長
 

 ■
兵庫県菓子工業合           
 
兵庫県公安委員会委員長
 
兵庫工業会理事
 
神戸経済同友会副代表幹事
 
姫路観光大使

下村さん・・プロフィール 

      1982年12月   株式会社神戸レ雌ー 取締役就任
     ■1990年10月  同上       代表取締役社長就任
     ■2005年10月  同上       代表取締役会長就任
     
     ■
2001年 9月  神戸市産業功労者賞受賞
     ■2007年 5月  兵庫県功労者表彰 食品流通功労
     ■2008年 4月  第25回全国菓子大博覧会・兵庫(姫路菓子博2008)実行委員長

お菓子を召し上がって頂ける環境づくりが菓子屋の使命

下村さんは、神戸市商工会議所会員の140事業所でつくる“女性経営者倶楽部”の初代会長さん。
明治30年に神戸レ雌ーは、下村さんの祖父・吉川市三氏が当地で創業した老舗菓子舗。
当時、モダンなバルコニー付きの欧風建物を構えてのスタートでした。『神戸開港三十年史』(明治31年発刊)
によると、その当時、神戸はすでに港町として開け、10数カ国を超える国、地域の人々が貿易を初め、様々
な用で、神戸を日常生活の場としていたようです。

(下村さん談)
栄町通やその南にある海岸通は銀行、貿易会社などが建ち並ぶビジネスロードとして栄え、近所に外国の
方々もお住まいになっていました。そのため、当店は特にハイカラという意識を持っていたわけではなく、周
りの環境に対して、ごく自然な形で溶け込み商売を続けてきました。和洋両方のお菓子を作っておりますが、
これは開業以来の変わらぬ姿勢です。







 
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