スポットライト
 
   このコーナーでは、 全国の輝いてる人 ・・をテーマに、色々な分野で活躍している団体やグループ、
   人などに
スポットを当てご紹介します  
 

日本の各分野で活躍する注目の人
 丸 山 次 郎 氏 
CCDカメラと無線とを組み合わせた独自の製品を武器に、
世界を相手にビジネスを展開している会社の長
住  所
  長野県長野市中御所3
主な役職
 ■株式会社 アールエフ
                代表取締役

     胃カメラの苦しさは、自分で体験したことがなくても、一度は聞いたことがあるはず・・・
     ところが今、薬の錠剤のような、カプセル型の超小型内視鏡を作た会社があります。

    胃薬のような大きさのカメラを飲み込んで消化管の内部を観察する、カプセル内視鏡を開発。
    カプセルを二重構造にしたことで、内側になるカメラ部分のみを自由に動かすことができ、
    しかも、カプセルの前方ではなくサイド・・・腸壁に対して垂直に360度カメラが回転するように
    して、さらに、撮影した映像を、腸を切って平面にしたようにパソコン画面に映し出すという画期
    的次世代型カプセル内視鏡の開発者なのです。



丸山社長・・プロフィール 

     長野県生まれ。小学校3年生のときに出会ったSONYのトランジスターに感動し、
     真空管ラジオを作る。これが売れたことに味をしめ、中学に入ると無線機を作り、
     そして高専時代には学生寮で真空管式白黒テレビを「生産」して販売。東海大学
     工学部に入学し、学生仲間とテレビ修理業を始める。その後、富士通研究所を経
     て、シンガポールなど海外を拠点にフリーの技術コンサルタントとして活躍。
     1993年、アールエフシステム研究所創業。2001年、厚労省胎児研究班研究員就任。

カメラが内蔵されたわずか直径9mm、長さ23mmのカプセル







 

Copyright (C) 2001 anysty All Rights Reserved