元会社役員。会社経営の傍ら、地元の老人クラブ(松南福寿会)の幹部から 若い息吹を吹き
込んでほしいと懇願され、52歳で副会長・・3年後に会長に。「老人福祉」から「孫の教育問題」
までよく人の世話や相談に乗った。
平成14年から県老連の会長に。また現在も全国老人クラブ連合会の副会長として活躍中。
頼られたら答える・・が信条で、小松島市の市議も4期(議長も含め)務め、街の活性化や産業
振興などの難問に取り組んできたそうです。
※本人談・・・「頼まれごとをして苦に思ったことがない。人が喜んでくれると私も実に楽しい」。
102歳で亡くなった祖父も無類の世話好きで、「じいさんが人々に尽くす姿をずっと見て育っ
たんでね」・・・と。
★あと20年は現役で頑張ってほしいものです。 |